GlassFishGlassFishとはJavaEE5のリファレンス・インプリメンテーションとされており、JavaEE5SDKに同梱されているアプリケーションサーバの実態はGlassFishなのである。今後、要注目のオープンソースでしょう。 GlassFishのインストールhttps://glassfish.dev.java.net/public/downloadsindex.htmlへアクセスして、インストーラをダウンロードする。 ダウンロードしたら、JDK5.0をインストールしておき、以下のコマンドでダウンロードしたインストーラを実行する。 java -Xmx256m -jar glassfish-installer-v1_ur1-b14.zip ライセンスの同意を確認する画面で「Accept」ボタンをクリックするとアーカイブファイルが展開される。 その後、続いて以下のコマンドを入力し、セットアップを実行する。 cd glassfish ant -f setup.xml 起動と停止GlassFishは、インストールディレクトリ/binにある、asadminというコマンドライン・ツールで様々な操作を行える。起動・停止もこのコマンドで行う。 asadmin start-domain 管理コンソールの確認http://localhost:4848/ でログイン画面へアクセスする。 停止のコマンドは以下。 asadmin stop-domain データソースの設定管理コンソールから作成する方法と、asadminコマンドで行う方法があるが前者で作成してみる。 ConnectionPoolの作成管理コンソールにログイン後、Resources > JDBC > Connection Poolsを辿っていくと、以下の画面が表示されるので、NEWボタンを押す。 ![]() サンプルでは、ローカルのMySQLへのConnectionPoolを作成 ![]() General Settings ![]() Addtional Properties ![]() JDBC Resourceの作成NEWを押して、先ほど作成した、コネクションプールを指定する。 ![]() JDBC Name: jdbc/MysqlLocalDS ![]() おすすめ書籍
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