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Apache2とJBoss3.2.7の連携

JBoss3.2.7のインストール

ここでは、以下の環境を設定します。
・J2SE5.0 … ここから jdk-1_5_0_04-linux-i586.binをダウンロードします。
・JBoss3.2.7 … ここから jboss-3.2.7.tar.gz をダウンロードします。

jboss-3.2.7.tar.gz を /opt 以下に展開します

# cd /opt
# tar xvzf jboss-3.2.7.tar.gz

環境変数を設定します。

# Java
JAVA_HOME=/usr/jdk1.5.0_04
MANPATH=$MANPATH:$JAVA_HOME/man

PATH=$JAVA_HOME/bin:$PATH
export PATH JAVA_HOME

JBossの起動と停止

$JBOSS_HOME/bin/run.sh で起動 shutdown.sh -S で停止します。デフォルトだと8080ポートになります。
http://localhost:8080/web-console で起動確認をします。


JBossの自動起動

起動用スクリプトの雛形を/etc/init.d/にコピーします。

# cp /usr/local/jboss/bin/jboss_init_redhat.sh /etc/init.d/jboss

起動用スクリプト (/etc/init.d/jboss) を修正します。

JBOSS_HOME=${JBOSS_HOME:-"/usr/local/jboss"} <-- /opt/jboss-3.2.7 に変更

JAVAPTH=${JAVAPTH:-"/usr/local/jdk/bin"} <-- /usr/jdk1.5.0_04/bin に変更

JBOSSSH=${JBOSSSH:-"$JBOSS_HOME/bin/run.sh -c all"} <-- default に変更

JBOSSUS=${JBOSSUS:-"jboss"} <-- 起動ユーザ名を設定

chmodで実行権限を与えて、chkconfigで自動起動設定をします。

# chkconfig --add jboss
# chkconfig --list jboss
jboss           0:オフ  1:オフ  2:オフ  3:オン  4:オフ  5:オフ  6:オフ

mod_jkでApacheと連携

mod_jkのインストールと設定は、Apache2とTomcat5.5の連携に記述しています。

/etc/httpd/conf/httpd.conf に下記を追記します。

# Tomcat connect setting
    JkMount /web-console/* worker1

JBoss、Apacheを再起動後に、http://localhost/web-console/ を入力するとJBossと連携できているのが確認できます


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